ああこりゃ当分独り身だぞ、と思う10の瞬間

①気がつけば2次元彼氏とのデートさえ面倒になっていたとき











②「先月フラれたばっかだから当分出会いを求めなくていいよね。当分ボンヤリしてても許されるよね。」と、誰にともなく言い訳してるとき





③「別に若い頃だって大してモテなかったし、むしろ今後はモテなくても歳のせいにできるから、そう考えたら加齢グッジョブじゃね?」と、ネガティブ一周して何か前向きっぽくなっちゃったとき





④美容のためにフルーツを買ってはみたけど、切ったり剥いたりすんのがめんどくさくて放置してるとき





⑤恋をしていたときも、していない今も、私は私で大差なくて、1ヶ月前はとてつもなくキレイだったかと言われたらそうでもなくて、かといって今猛烈に劣化してるとかと言われたらそうでもなくて、なあんだ恋は人を変えるなんて結局は個々のさじ加減じゃん、私の場合はいつだってフラット、と気づいてしまったとき





⑥女子力を上げるために西野カナを聴くも右から左へ受け流れていくとき





⑦もう西野カナは暗いから剛力彩芽でも聴くかってなって、気がついたらカラオケの定番になっていたとき





⑧日常生活に支障をきたすレベルで散らからないと掃除しなくなったとき





⑨男は初対面くらいの距離感が丁度いいやと思えてきたとき
































⑩フラれた腹いせに合コンでも婚活でも流行りの添い寝フレンドづくりでもなく、Uターン転職活動をしているとき





好きな人に要らないと言われることは、幾つ歳をとってもひどく辛いものですが、今回の件は、このままひとりで東京に居続けてもどうにもならないと、見切りをつける良いキッカケになりました。

晩秋で、上京して3年。
初冬で、29歳。
人生仕切り直すなら、どう考えても今でしょ。

つーわけで、モテない田舎もんは、さくっと職を見つけてさくっと出て行くとします。
まー、その職が見つからないことには、やっぱどうにもなんないんですがね。ぎぶみーじょぶおぶかんさい。

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by ikako_pa_rara | 2014-08-25 22:22 | 自堕落な日々
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勢いで上京した人の自堕落な追憶
by ikako_pa_rara

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