TOKYO SUKIYA LOVE STORY (3)



誰も知らない彼の姿を毎日見てる。

それだけで、

彼の全てを知った気になっていた。


あたしに映る彼は

誰にも見えないのは確かだけれど

その姿だって、彼を構成する、

ほんの一部に過ぎないというのに。


あたしの前に居る彼が

あまりにも近すぎて

あたしの中に居る彼が

彼の全てと錯覚した。





間違いだった。





――TOKYO SUKIYA LOVE STORY.















ACT3:中盛のススメ  ~始動~



***




【主な登場人物(詳細適当)】


・吉野 松子(ヨシノ マツコ)
主人公。女。高校時代は陸上部に憧れつつ生物部に所属。走るのは嫌いじゃない。
会社最寄りのすき家店員「キム」が気になっていたが、
ふとしたことから店で迷惑行為を犯し、気まずい感じに。



・キム
松子の会社最寄りのすき家店員。チャングンなんとかさんに似てる。
松子の迷惑行為には事務的に対応。



・タブレット野郎
すき家で松子の隣に居たリーマン。自分を虐げられることに抵抗は無いが、
バカでかいタブレットとすき家を冒涜するやつは許さない。
会社最寄りのすき家を最低2軒は把握している、健全な東京社畜。










【これまでのあらすじ(超粗め)】
会社最寄のすき家に、店員のキム目当てで通っていた吉野松子(24)は、なんやかんやでタブレット野郎と店内で口論になる。そのせいでキムと気まずい感じになった松子は、会計を済ませてすぐ店を出るが、間違ってタブレット野郎のタブレットをパクってしまう。それをきっかけに、松子を追ってきたタブレット野郎と再度口論に。しかし「すき家を冒涜するやつは許さない!」と言いつつも、何故か松子に「すき家に対する冒涜精神を叩き直してやる!!」と買って出て、先程まで居た店舗とは別のすき家へと松子を誘う、タブレット野郎。所謂ちょっと何言ってんのか分かんないです状態の松子だが、なんやかんやでタブレット野郎について行くことに。果たして松子の運命は??










***



タブレット野郎の言ったとおり、

キムが居るすき家の近くにあるデパートから

高速の下を横切る感じで、5分ちょっと真っ直ぐ歩いたところに

すき家はあった。

隣のパスタ屋さんの方が明らかに惹かれたけど、渋々ついていく。





「いらっしゃいませー! お好きな席にどうぞー!」

キムじゃない誰かが、キムと同じことを言う。



キムの店舗と同じくオフィス街にあるせいか、雰囲気は似ていた。

死んだ深海魚のような目をしたリーマンが、ぽつりぽつりと居る感じ。

テーブル席が若干多いことと、キムが居ないこと以外は、

キムの店舗と、ほぼ変わりない。









***




「おい。」

タブレット野郎が眉間にシワ寄せて、あたしのシャツの袖を引っ張る。

「え、あ、何?」

「何? じゃねーよ。突っ立ってないで早く座れよ。」

見ると、いつの間にか奥のテーブル席の前に、あたしは立っていて

タブレット野郎はもう座ってメニュー広げて、水を飲んでいた。



タブレット野郎と向き合って座る。

今更だけど、何か変な感じ。

昨日まで顔も知らなかった男と、さっきまで喧嘩していた男と、

今はこうして、向かい合って座って、すき家でメニューを広げているなんて。





「てゆーか……すき家にメニューなんてあったんだ。」

「あ?」

あたしのつぶやきを聞いて、タブレット野郎がますます眉間にシワを寄せる。

「お前それマジで言ってんの?」

「マジマジ。牛丼しか置いてないと思ってた。」

「………。」

「カレーとか売ってるんだね。」

「……店の前にある幟(のぼり)とか、他の客が食ってるもんとか、見ねぇのかよ。」

「あたし基本、すき家ではキムしか見てなかったから。」

「だからキムって誰だよ。」

「まーいいや。過去の話は、ね。

それよりさ、あたしの 『すき家冒涜精神』 とやらを、叩き直してくれるんでしょ? 

どうしたらいいの?」










***




「店員が来たら、今から俺の言うとおりにオーダーね。」

「ほう。」

「3点セット。」

「3点もあるの?」

「オロシポンズギュードンチューモリアオネギトンジルタンピン」

「ちょいちょいちょいちょい! 早い早い、早いって!!」



焦ってストップかける私を、眉間にシワつけたまま睨むタブレット野郎。

しょうがないじゃん。

メニュー見ずに呪文みたいに、だーーーって言うんだもん。

『中盛』 しか聞き取れなかった。



「ねぇ、中盛って言った?」

「言った。」

「あと20分程で日付が変わろうとしている最中、まさかの中盛?」

「いけるだろ。余裕で。俺の勘ではお前は小食ではない。」

「失礼にも程があるわ。真実だけども。

でもなー、量が多いとますますご飯残っちゃう気がする……。」





「だーかーら、『中盛』 なの。」

「え??」

「そのキョトン顔、どーせ中盛の定義を知らないんだろ。」

「定義も何も、並より量が多いんでしょ?」

「じゃあ聞くけど、『何の』 量が多い?」

「何の、って……全体的に?」

「ほら分かってない。」

「えー??」










***





「よく見ろ。」


そう言ってタブレット野郎は、バカでかいタブレットをあたしに突き付けてきた。

バカでかいタブレットには、すき家の公式サイトらしきものが映っている。

いつの間に、この画面出したんだろう。


「えーっと……?

『すき家の牛丼中盛。お肉は並の6割増し! ごはんは並より少なめ!』

……えっ! そうなの!?」


「そ、中盛は、並より具が1.6倍で、飯は並より若干少ない。」



そうかぁ、中盛かぁ。

お肉が多いなら、最後まで飽きずに食べられるかも。





「今、『中盛ならイケるかも』 って思ったろ。」

「え、あ、あ、はい。」

何で分かったんだろう。バカでかいタブレットにセンサー付いてる?

「お前の顔に書いてあんだよ。タブレットは関係ねぇ。」

「………。」

「甘いんだよ。単純に肉の量を増やしたからって、同じ味が続くことに変わりはないだろ。」

「確かに。でも、だったらどうすればいいの?」

「そこで、『おろしポン酢』 と 『青ねぎ』 の出番なんだな。」



ドヤ顔で言うタブレット野郎。

さっきから何でこいつはこんな、上から来るんだろう。

イラッとする。初対面なのに。



それでも話を聞いてしまうのは……。

奴への苛立ちより、すき家への興味が勝っているから?










***



「おろしポン酢と青ねぎは、牛丼のトッピングなの?

なんか、ピザみたいだね。」


気がついたら身を乗り出して話していた。

そしたら向こうも身を乗り出してきて、ちょっとだけ笑った。

ドヤ顔に紛れさせる感じで、ちょっとだけ。


「大体合ってる。

ただ、『おろしポン酢』は『おろしポン酢牛丼』って頼めば

自動的に付いて出てくる。

その『おろしポン酢牛丼』に、さらに『青ねぎ』を足すわけだな。

ピザに例えると、マルゲリータに

バジルをトッピングするようなもんだな。」


「ほんとだ。メニューに『おろしポン酢牛丼』って、書いてある。

でも、何で青ねぎを足すの?

メニューの写真を見る感じでは、大根おろしと、

若干の青ねぎが乗っているようだけど……。」


「その青ねぎはフェイクだ。」

「フェイク?」

「足りないんだよ。その量じゃ青ねぎのフレッシュ感は、活きない。」

「フレッシュ感……。」


「並より1.6倍に増えた肉を、最後まで持て余さずに楽しむには

それなりのフレッシュ感を補ってやる必要があるんだよ。」


「大根おろしとポン酢で、フレッシュ感にならないの?」

「最初はイケるけど、だんだん水っぽくなって飽きる。」

「ふーん。けど、青ねぎ入れたら更に水っぽくならない?」


「おろしとポン酢は最初から大体水分だけど

青ねぎには水っぽくなるまで若干のブランクがある。

その間に食べ切れば問題ない。」


「食べ切れるかな……。」

「大丈夫。旨すぎて箸が止まらなくなるから。」

「うそー?」


今度はあたしが眉間にしわを寄せていたら

タブレット野郎がテーブルにある、店員を呼ぶ赤いボタンを押した。





「ご注文お決まりでしょうか。」


キムじゃない誰かがそう尋ねてくる。

すると、タブレット野郎がクチパクで 「ちゅうもん」 と急かしてくる。

……何だっけな。





「……おろしポン酢牛丼の、中盛。」

「おろしちゅーもりがー、おひとつ。」

「はい。で……ねぎ。」

「青ねぎでよろしいでしょうか?」

「あ、はい。それと……豚汁。」

「豚汁。単品でよろしいでしょうか?」

「はい。」

「同じお値段でお漬物が付いてくるセットもございますが?」

「あーそうなんですか。じゃあそれで……。」



「結構です。単・品・で! お願いします。

あと、今言った3品をもう1つずつ下さい。」





何か急に割って入ってきたタブレット野郎。

店員が去るのを確かめてから、わざとらしくため息をつく。





「5点。」

「なにが。」

「さっきの注文。」

「何点満点?」

「100に決まってんだろ。」

「なんでよ。ちゃんと通ったじゃん。」


「……お前さ、上司に 『結果が全てじゃないんだよ! 効率を考えろ!』 って、

よく言われない?」


「言われる。半月に1回くらい。なんで分かるの?」


思わず、またタブレットを疑ってしまう。

それを見てタブレット野郎が、またわざとらしくため息をつく。


「だから、お前の顔に書いてあんの。タブレットには何も仕込んでない。」

「ほんとー?」

「本題に戻すぞ。さっきの注文、まず 『ねぎ』 じゃなくて 『青ねぎ』 」

「えー? だって青ねぎ以外のねぎ、置いてなくない?」


「メニューに 『青ねぎ』 って書いてあんだから、

その通りに注文すりゃーいいんだよ。

でないと、さっきみたいな 『青ねぎでよろしいでしょうか~』 って言う

ムダなやり取りが出てくるから。」


「なるほど。」

「んで、『豚汁単品』の『単品』抜かすパターンね。これ一番だめ。」

「だからなんで。同じ値段でお漬物が付いてくるなら、いいじゃん。」

「じゃあ聞くけど……。この世における、漬物の食としての存在価値って、何?」

「?! は、箸休め……。」

「生き急ぐ現代のサラリーマンに、箸を休めてる暇なんかないッ!!」

「……お漬物、そんなに嫌い?」

「俺の中で漬物は食い物にカウントされない。」



毅然と言う、タブレット野郎。

京都の錦市場に行ったら発狂するだろうな。









***



「お待たせしましたー。おろし中盛と、青ねぎと、豚汁ですねー。」



そうこう言い合っているうちに、

いつもより大きめの器に入った牛丼と

ポン酢に埋もれた大根おろし(+微々たるネギ)と、意外と多めの青ねぎと

これまた意外と本格的な感じの豚汁が、来た。

タブレット野郎の目の前にも、同じものが置かれている。



「……豚汁、意外としっかりしてるんだね。」

そう呟くと、タブレット野郎がやっぱり眉間にしわを寄せた。

「意外って何だよ。」

「いや、外で食べる豚汁って、あんまり具が入ってないイメージ。」

「ばか。すき家なめんな。食ってみろ。」



促されるままに、ひとくち。

「……うわ、うま。」





普通に美味しい。

豚肉も野菜も、しっかり入っているし。

冷凍野菜やフリーズドライ野菜みたいな、ギシギシした感じもない。

これは、自分で作るより美味しいかもしれない……悔しいけど。





「じゃあ、いよいよメインといきますか。」

そう言うと、タブレット野郎は嬉しそうにお箸を手にした。

「まずは、おろしポン酢を牛丼にザーッとかける。」

タブレット野郎の言うままに、見よう見まねで手を動かす。

「そしたら青ねぎを、半分乗せる。」

「全部じゃないの?」

「全部一気に乗せたら、混ぜるときに収拾つかなくなるから、食べつつ徐々に足すの。」

「そうか、一気に乗せたらフレッシュ感が損なわれるしね。」

「うんうん、お前だんだん分かってきたね。」



相変わらず上からな口調。でも、何故だか悪い気がしない。

きっと……目の前のおろしポン酢牛丼+青ねぎが

すごく美味しそうで心が奪われているからだ。



「そ・し・た・ら・ば! 全体を混ぜつつ思うままに、食うのみ!」



そう言うやいなや、タブレット野郎は超速で牛丼を貪り食い始めた。

もやしな男とは思えないほどの豪快な食べっぷり。

ギャップってやつか……。



「ほまえもはやくくへ」

あっけにとられていたら、何か言われた。

『お前も早く食え』 って……言ったのかな?



……食いますか。



きっと食べ慣れてるひとの真似をした方が美味しいんだろうと思い、

あたしなりの超速で、牛丼を頬張ってみた。





!!!

心に稲妻が走った。





口中にほとばしる、豊満な肉と米の旨味。

大根おろしの瑞々しさとポン酢の酸味が、すこしトゲのあるタレの甘みを

タレの濃厚な味わいを損なわない程度に、上手く、中和してくれている。

その絶妙なバランスのもとに加わる、小気味良い青ねぎの……フレッシュ感!





「うううううっまー! なんじゃこれ! うっまー!!」





絶対嘘だと思っていたのに、本当に美味しすぎてお箸が止まらない。

同じ牛丼のはずなのに、

肉と米の割合、トッピング、そして豚汁が加わることで

こうも違うなんて……ッ!





「ほまへ、くーの、はやふひ。 (お前、食うの早すぎ。)」

「はんはひ、ひはれたふなひ。 (あんたに、言われたくない。)」

「ほまへ、ほんならお? (お前、女だろ?)」

「ふるさひ! (うるさい!)」



食べるのにお互い夢中で、二言三言しか会話をせず、時間は過ぎていった。










***



ほぼ同時に食べ終わった頃には、もう本当に日付が変わろうとしていた。



「信じらんねぇよ。女で、俺と同じスピードで完食するなんて。」

「普段は違うの。あんたにつられたの。」

「絶対嘘。食い慣れてる感じがしたもん。あーあ、マジで信じらんねぇわ。」

「何もそこまで否定しなくったって……。」



本当だもん。

普段はそんなにがつがつ食べる方じゃないの。

ただね、あんたが目の前で、本当に美味しそうに食べてるのがね、

単純に 「いいな」 って思って、ついて行きたくなっただけなの。


そう思って凹んでいると、タブレット野郎がフッて笑った。

分かんないけど、たぶん、優しい感じで。



「否定? してないけど?」

「え?」

「おもしれぇよ。お前と競い合う感じで食うの。」

「おもしれぇ……?」

「お前、いつもこの位の時間に、すき家で晩飯してんの?」

「……うん。」

「じゃあ、またやろーぜ。すき家タイマン。」



そう言って、ふいにイー感じに、ふわって笑うもんだから。

どうかしてると思いながらも、「持ってかれそう」 になる。

今日会ったばっかの、すき家バカの、名前も知らない、もやしな男に。





―――あ。

今日会ったばっか、じゃなくなった。

日付変わった。





オルゴールが鳴ってる。





すき家のからくり時計。

1時間おきに鳴るんだけど、結構音質がいい。





「すき家のからくり時計のオルゴール、結構音質いいよね。」


心臓が跳ねた。

あたしが今まさに言おうとしたこと、タブレット野郎が呟いたから。


「あ、え、うん。そうだね。」

「ちゃんと、すき家のテーマソングになってるところもイカすよね。」

「え!?」

「知らなかった? ほら、よーく聞いてみ?」

「『……すっきでっす、すーき、でぇーすぅ』 ……あ、ほんとだ。」

「ね?」

「『だからいっしょに、たーべーよーぉーー』 ……うわ! ほんとに、歌のまんま!」

「もうすぐ終わるよ。」










「「す き や の ぎ ゅ う ど ん ♪」」





ハモった。

うそ。





「……なんであんたも歌うの。」

「だめ?」

「だめ、じゃないけど……。何か、あんたのキャラじゃない。」

「そうね。」

「じゃあ何で。」

「お前につられた。」

「何それ。」

「何だろね。おもしれぇね。」

「からくり時計?」

「ううん。」

「じゃあ何?」





何故だかイライラして、だんだん詰問みたいになって

ヤバいな怒られるかなって思っていたら、



また、ふわっ、って笑って。










「おもしれぇね。」



目ぇ見て言われた。




















持ってかれた。




















ACT4に続く。

※参考文献:すき家公式HP



***





【ここまで辿り着けた人は果たして何人か。】



「まったく、どーでもいいことを長々書いてんじゃないよ!」

ってね。

私もそう思います。

でもねー。やっぱりここは

主人公がすき家に目覚める、そして

主人公がタブレット野郎に 「持ってかれる」 という、

このお話全体の 『要』 となる、大事な場面でしたのでね、

キッチリ書いておきたかったのですよ。





とか言いつつ、全体的に無理矢理感が否めませんがね。

まぁ、そこはね、所詮はモテないアラサー女子の

素人妄想ラノベなんでね。

タブレット野郎もね、個人的な 「ツボ」 を強引に詰め込んだだけで、

僅か1時間で一般女子の心を持っていけるような

人物に描けているかどうかなんて、知ったことではないのです。

そこらへんは、自分が楽しければいいや、っていうね。





そんなことより、おろしポン酢牛丼をはじめとする、すき家のメニューや

からくり時計の描写に注目していただきたいのです。

アレを書くために、連日すき家に足を運んだり、 (というのは嘘で単にすき家に行きたいだけ)

からくり時計の動画を何十回とリピートしたり、

すき家の公式サイトを舐めまわすように閲覧したり、

極めつけは、


>キムが居るすき家の近くにあるデパートから

>高速の下を横切る感じで、5分ちょっと真っ直ぐ歩いたところに



ほんとにすき家があるかどうか、実際に行ってみましたからね。

どんだけ暇なんだっていうね。

そして実際、上記ルートでは辿り着けませんでしたからね。

かーなーりー、くねくねした道を10分くらい行かないと無理でした。

そして鳩の超大群に襲われました。もう二度と行きません。





あああああまたしても、どうでもいいことを書いてしまいましたね。

ここまで読んで下さった方は、きっと片手で足りるほどの少人数でしょう。

本当にありがとうございます。

次回からは、もうびっくりするくらい、

ひっどい鬱展開にしてやる予定です。

ハートフルストーリーなんかにするもんですか! リア充氏ね!




 
そんなんで良ければ、もうしばらくこの、くだらん妄想雑記に

お付き合いいただけますと幸いです。
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by ikako_pa_rara | 2012-09-23 00:26 | Fiction. | Comments(2)
Commented by at 2012-09-24 22:58 x
予想以上に3がおもしろ過ぎた。
長過ぎる内容が余計に笑い誘ってるよ。
豚汁のくだりと時計のくだりの破壊力が尋常じゃない。
現実でオネーサンが本気で牛丼にガッツいてる姿が浮かんでしばらく牛丼て単語だけで笑えそーです。
Commented by ikako_pa_rara at 2012-09-25 00:01
>>まるさん
3は、書きながら正直自分でも
「この話……誰が得をするんだろう……。
流石に世に出さない方がいいのでは……。」
と思うくらい、色んな意味で自分自身のキモチワルイ部分を
全面に出しきったお話でありました。
そんなお話を読んでいただき、コメントもしていただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

そして私が本気出したときの牛丼の食べっぷりも本当にキモチワルイです。
少なくとも男性には見せられませんww
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