関東オフレポ☆2次会編

こんばんわ、イカです。

これ の続き、いよいよ最終話です。





最終話なのにグダグダになっちゃったから、追記にせず、いきなり本~編~。





























次会





店員に「お金足りない」って言われ、自分が未払いであるとなかなか気づかず

ひとりで猛烈にテンパってしまったことは無かったことにして



「もう会計は済ませたぜ☆(キラッ」みたいなノリで、

涼しげに参加者を迎える軟体動物、イカ。





・外に出て、三代目さんに次のお店の相談をしようとか思ったら

どうやらお電話中のよう。

けんけんさんの 「山手線ってさ、関西でいう御堂筋線みたいなもんだよね!」

みたいなコメントを全力で否定していると、電話を終えた三代目さんがこちらへ。

なんと、もう、お店に話をして下さったとのこと。

か……かっこいい! シティーボーイや! あんた、シティーボーイやで!

このデキる男っぷりには、オフ会マスターけんけん氏も感銘を受けたようで

「さっすが四代目さんッ!!」 とシャウト。一代増えてる!





・二次会会場までの道中は、Noddyさんと楽しくフリートーク☆

……というのは嘘で、ほんとはイカが一方的に喋り散らかしていただけ。


「まったく新宿ってのはわけわけめッスよねー」

「新潟は都会ッスか? んなわけないッスよねww 田舎ッスよねww」

「新潟8時すぎたら真っ暗なんスかwwwウケるしwww」

「うちんとこ(奈良)なんか、6時すぎたら真っ暗ッスけどねwww ウケるしwww」

「つーかマジ日本海行きたいんスけどwww」

「え? グルメツアーしてくれんスか? カッケーwww 新潟カッケ―www」


こんな感じで、Noddyさんが丁寧にお返事してくれるのもロクに聞かず

ころころころころ話題を変え、マシンガントーク、イカ。

まるで、くだを撒くウザい上司のよう。アルコールフリーなのに。

Noddyさん申し訳ございません。





・そんなこんなで二次会会場着。

少年の隠れ家のような入り口。

「お茶漬けBar」 といふものらしい。なにこのオシャンティー空間。





・進んでいくと、そこはまるで誰かの家のような、それでいて至極洗練された、

くつろぎスペース広がっていた。

だからさ、なんなのさ、このオシャンティー空間は。

これが首都の本気ってやつか。





・三代目さんが 「ここは僕の好きな店でね……」 と微笑する。

まるで俳優のよう。

嗚呼、そうやって、カントー地方のオンナというオンナを

手玉に取ってきたのですね。

でもでも! イカはナニワのアキンドやからな!

え? 「 軟体動物はストライクゾーンにかすってもないから安心しろ」 って? 

やかましいわ!





・席につく。例によって敬称略。


やましょう 綴夜  |  けんけん 綾瀬
----------------------------------------
   三代目    | Noddy   イカ


つきだしが出てくる。

つき 「だし」 だけに、湯呑みに入った 「だし」 汁が出てくる。

って、やかましいわ!





・てゆーか、カントー地方にはダシ汁を

飲み物として楽しむ文化があるようですが

ナニワのアキンドにはよく分からんとです。

湯呑みに醤油を注がれて「召し上がれ!」と言われるのと

同じくらい違和感があります。

日本橋にて、ダシ汁がスタバのコーヒーの如く、

シャレた飲み物風に売られてたのを目の当たりにしたときは、

正直時が止まりました。

まぁ美味しいからええけど。ZUZUZU……ダシ最高。





・ダシを一杯ひっかけ、皆まったりモード。

しかし、ここでもひとり焦るのが軟体動物、イカ。

え? 店員来なくね? このままダシだけ飲んで解散しちゃうよ?





・ここが難波で、ここに居るのが全員関西人だったら、迷わず皆で

「すいませぇーん!」 と連呼するだろう。

だがしかし、ここは新宿。しかも華麗なるオシャンティー空間。

カントー地方では 「待つ」 文化が、関西の10倍くらい発展している。

そのことは、中央線内でミルフィーユの如く整列する

群衆を目の当たりにして以来、心得ているつもり。

郷に入っては郷に従えひろみ郷……とは、よく言ったものだ。待とう。





・推定30秒後。うん、無理、待てない。

「すいませぇーん!」 が、のどち○こを駆け巡っている。無理。

待てないけど、オシャンティー空間で赤っ恥かきたくないから

ライフライン 「綾瀬ちゃんに聞く」 を使おう。


イカ 「なぁ……店員さん……待ってたら来るんやんなぁ……」

綾瀬ちゃん 「うん? (スッ、と片手を挙げる)」


オシャンティー店員がすっとんでくる。

すげぇ! なんちゅう女子力の高さ! 感動した! 全イカが感動した!





・飲み物をオーダーし、テーブル毎にフリートークタイム。

私は主にNoddyさんと喋って、というのは嘘で

Noddyさんにクダを撒いていた気がする。

正直、一次会で、ただでさえ無い愛嬌を

絞り出し過ぎてしまって、もうすっからかんだったのです。

そんなイカがNoddyさんに提供した(記憶がある)話題一覧。


 ・ポケモンで一番好きな属性
 
 ・石ポケモンが弱いのって草でしたっけ?

 ・Motherの1と2どっち派か
 
 ・ケータイ光る― すごーい

 ・えーNoddyさんのデジカメ乾電池式? すごーい 

 ・このお茶漬け鮭ちょーでかーい すごーい

 ・日本海、日本海、嗚呼日本海


Noddyさん申し訳ございません。





・向かいに座っていた、けんけんさん・綾瀬ちゃんも交えてトーク。

すると、ふとした瞬間に、会話の内容が湿る。


けんけんさんが正論をぶつけてくる。

綾瀬ちゃんがそれを宥める。

Noddyさんは気配を殺している。


いよいよ追いつめられてしまったイカが

Noddyさんの肩に、手をポンと置きつつ、苦し紛れに放ったひとこと。


イカ 「うん、悲喜こもごもだよね!」


直後のNoddyさんのキョトン顔が忘れられない。

Noddyさん申し訳ございません。





・あとは、綴夜さんのモンハントークに聞き耳を立てたり

やましょうさんのドクターマリオトークに聞き耳を立てたり

やましょうさんにメルマガを要求してみたり

男性陣が合コンのようにメアド交換をしていたり

オシャンティー空間で場違いに 「もう恋なんてしない」 を合唱してみたり……しつつ

楽しいひとときは、あっと言う間に終了。





・おおっと、忘れちゃいけない。

一次会でのお釣りを、三代目さんに還元。

三代目さん 「こんなに小銭要らん!」

私が男の人によく言われるセリフ第3位。

(2位はたぶん 「落ち着け」 、1位はたぶん 「驚きすぎ」 )


何よッ!

貴方が・・・貴方が・・・そうやって頑なに拒んだとしてもね・・・ッ!

アタシは・・・アタシはずっと・・・好きなんだから・・・ッ! 











































すき家のおろしポン酢牛丼がッ!!





・店を出て、皆それぞれの形で再会を誓いつつ、

それぞれの形で帰路についたのでした……。














































完。





やー、長かった!

正直、二次会は、ほぼNoddyさんにクダを撒いていただけなので

最終話なのに何かグダグダでごめんなさい!

オフ会に来て下さった皆さま! オフレポ読んで下さった皆さま!

本当に本当に、スペシャルサンクスでございます!













~ 次回予告 ~




セクシー そのいち!


春のうららの隅田川で花見オフ  【実現率★★★★☆】


⇒ 誰かが 「我こそ幹事に!」 と高らかに宣言したら

すぐにでも出来そうですね。

でもイカは……鳩が大の苦手なので……。

場所によっては突如発狂するかもしれません。





セクシー そのに!


北海道はでっかいどうオフ  【実現率★★★☆☆】


⇒ もうひとりの 「アヤセ」 さんに会いに行っちゃう的なオフ。

元札幌在住のやましょうさんとのダブルナビで、道内完全制覇なるか!





セクシー そのさん!


東日本VS西日本オフ  【実現率★★☆☆☆】


⇒ VSって書きましたけど、別に戦うわけじゃないですww

ただ、東日本ブロガーと西日本ブロガー

全員まとめて名古屋とかに集結してドンチャンしたら

絶対確実にめっちゃ面白いと思いまして。

日程の調整がすーごい大変やろうけど、いつかやってみたい。

東日本リーダーは私、イカ。

西日本リーダーには、ヨーロピアンイケメン・みつる氏を推薦いたします。

敢えてアウェイリーダー同士で。イカがでしょう。みつるさま。





セクシー そのよん!


新潟で日本海を眺めながら

泣きたくなるほど

ノスタルジックになりたいオフ  【実現率∞(イカの中では)】


⇒ 「NIHONKAI NOW」





※登場人物な皆さま※

不適切・不快な表現等ございましたら、大変恐縮ですが、お近くのイカまで。

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by ikako_pa_rara | 2012-03-23 01:19 | 上京見聞録
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勢いで上京した人の自堕落な追憶
by ikako_pa_rara